猫の日に電通さんより、インターネット広告が新聞広告を抜き、テレビ媒体に次ぐ広告媒体となったこと、「2009年日本の広告費」で発表されました。
景気低迷から前年比11.5%減となりましたが、日本の総広告費は5兆9,222億円で、新聞広告費は前年比、なんと81.4%と大きく減少、インターネット広告費は前年比101.2%と微増でした。検索連動広告やモバイル広告では少し伸びがあったものの、ディスプレイ広告費は前年を下回っています。特にモバイル広告費がインターネット広告の牽引役となっているようで、スマートフォンなどが普及し始めたことは更にモバイル広告の必要性を考えさせられます。
メイクイットでは、モバイル制作はあまり得意ではありません。今後は勉強したいな~なんて思っていますが、動作チェックなどの面を考えると難しいのかな?と思っています。
ただ、インターネットの世界が盛り上がるのは嬉しいことです。その反面、ユーザーの求める情報に正確に答えてあげられるようなサイト作りが、ますます重要になり、クライアントをどう抑え、いかにユーザー目線に立ったサイトを提案・構築できるかが今後の課題になりそうです。その辺を十分理解しているクライアントさんに当たれば幸せなのでしょうけどね・・・












